
Nishigori Nara Anorectal Center
錦織奈良肛門病センター
奈良県橿原市の肛門病センター。いぼ痔・切れ痔・痔瘻・直腸脱の診断から手術・入院まで
奈良県近隣で、繰り返す痔の症状や手術を検討している方へ

錦織奈良肛門病センターは、奈良県橿原市の錦織病院にある肛門疾患の専門部門です。いぼ痔(痔核)・切れ痔(裂肛)・あな痔(痔瘻)・直腸脱などの診断から薬による治療、手術、入院中のケアまで一貫して行い、年間約500~600件の肛門手術を行っています。当院の受診がはじめての方もWEB予約ができ、紹介状は必要ありません。
当院では病気を治すだけでなく、治療後の排便のしやすさや肛門の働きにも配慮し、一人ひとりの状態に合わせて治療方針を考えます。
手術が必要かどうかわからない方や、受けるか迷っている方も、まずはご相談ください。
01
肛門科専門医による診療
症状にもとづき、幅広い肛門疾患の診断と治療を行います
このようなお悩みをご相談ください
初めて出血や痛みが出た方、痔かどうかわからない方もご相談ください。
現在の状態を確認し、治療が必要かどうかも含めて診察し、ご説明します。
対応する主な病気
痔核(いぼ痔)・裂肛(切れ痔)・痔瘻(あな痔)などの肛門疾患に加え、便漏れや排便困難など、肛門・直腸に関する幅広い症状の診断・治療を行っています。
- 痔核(じかく/いぼ痔)
- 裂肛(れっこう/切れ痔)・肛門狭窄(肛門が狭くなる状態)
- 痔瘻(じろう/あな痔)・肛門周囲膿瘍(肛門の周りに膿がたまる病気)
- 直腸粘膜脱(ちょくちょうねんまくだつ)
- 直腸脱(ちょくちょうだつ)
- 直腸瘤(ちょくちょうりゅう/直腸が膨らむ病気)
- 肛門ポリープ
- 皮垂(ひすい/肛門の皮膚のたるみ)
- 膿皮症(のうひしょう)
- 便漏れ・便が出しにくい症状(便失禁・排便障害)
- 腸の炎症に伴う肛門の病気(炎症性腸疾患)
- その他の肛門・直腸疾患
肛門や排便の症状の原因を診断します
肛門の痛みや出血など、同じような症状であっても、原因となる病気や必要な治療は異なります。
当院では、肛門の診察に加え、必要に応じて大腸内視鏡検査や肛門機能検査を行い、病気の種類や進行度、排便機能の状態まで確認したうえで治療方針を決定します。
肛門の診察
まず肛門周囲の皮膚の状態や腫れなどを観察します。その後に指診を行い、肛門鏡を用いて痔核(いぼ痔)や裂肛(切れ痔)など、肛門内部の状態を詳しく確認します。さらに、症状に応じて直腸鏡を使用し、直腸下部まで観察します。
診察では患者さんの痛みや羞恥心に十分配慮し、できるだけ負担の少ない丁寧な診察を心がけています。
内視鏡検査・肛門機能検査
症状や診察所見から緊急性があると判断した場合には、当日に検査を行います。通常は、検査の目的について説明したうえで、予約制で実施します。
必要に応じて、各種検査などを組み合わせ、症状の原因を正確に把握することを大切にしています。
診察時のプライバシーに配慮しています
肛門の診察に、不安や恥ずかしさを感じる方にも、できるだけ安心して受診していただけるよう配慮しています。
- 診察は、診察室から少し離れたカーテンで仕切られたスペースで行います。
- 看護師が同席し、必要に応じてタオルを使用しながら診察します。
- 診察後は、肛門の図などを用いて、診察でわかったことや今後の治療方針を説明します。
左側を下にした横向きの姿勢(左側臥位)
診察はどのような姿勢で行いますか?
女性は左側を下にして横向きに寝た姿勢(左側臥位:さそくがい)で診察します。男性は膝をついて上体を前に倒す姿勢(胸膝位:きょうしつい)、または左側を下にした横向きの姿勢で診察します。
状態や診察内容に応じて姿勢を調整し、できるだけ無理のない体勢で診察を行います。姿勢についてご不安がある場合は、診察前にお伝えください。
02
手術の必要性について
病状ごとに手術が本当に必要かどうかを慎重に判断します
本当に手術が必要かどうかを判断します
当院では、保存的治療(手術をしない内科的な治療)から手術治療まで、肛門の病気に対するさまざまな治療を行っており、病気の種類や進行度を確認したうえで、患者さんご本人のご希望も踏まえ、手術が本当に必要かどうかを慎重に判断しています。
「受診するとすぐ手術を勧められるのではないか」と心配されている方も、まずは安心してご相談ください。患者さん一人ひとりの病状に応じて、適切な治療をご提案します。
まずは薬や排便習慣の調整から
症状や病状に応じて、内服薬・坐剤・軟こうなどを使用し、便の硬さや排便習慣、生活習慣を整えていきます。
当院では年間約500~600件の手術を行っていますが、実際に手術が必要となるのは、当院の肛門外来を受診される患者さん全体の20%程度です。多くの患者さんは手術を必要とせず、保存的な治療によって症状の改善が期待できます。
手術が適している場合には、十分にご説明します
脱出や出血を繰り返す痔核、肛門狭窄を伴う慢性裂肛、痔ろうなど、病気や病気の進行状況によっては手術による治療が適している場合があります。
その際には、手術方法や期待できる効果、それぞれの利点・注意点についてご説明し、患者さんの生活背景やご希望も伺いながら治療方針を決めていきます。
肛門疾患の手術実績
当院では、肛門疾患の手術実績を毎年公表しています。
年間の肛門疾患初診患者さんは約3,000人で、そのうち手術を受けられる方は約500~600人です。
つまり、手術となるのは全体の約2割で、約8割の方はお薬による治療や排便習慣の改善など、手術をしない治療で対応しています。
手術件数が多い一方で、すべての患者さんに手術を勧めるわけではありません。
必要な方に適切な手術治療を、手術を必要としない方には保存的治療を行うことを基本としています。
まずは外来でご相談ください
紹介状は不要です。
当院の診察券がない方もWeb予約ができますし、待ち時間が長くなってしまいますが、予約なしでも受診できます。
当センターの手術治療
当院では、痔核(いぼ痔)・裂肛(切れ痔)・痔ろう(あな痔)から直腸脱まで、病気の種類や進行度に応じた手術治療を行っています。
手術は、病気のある部分を治療するだけでなく、術後の痛み、再発の可能性、肛門機能への影響も考慮して選択します。また炎症性腸疾患、特にクローン病に合併した肛門病変に対して、生物学的製剤などの内科治療と連携した手術も行っています。
排便のたびに痛む、出血が気になる、外出先で飛び出した痔を戻さなければならないなど、日常生活で困っていることもお聞かせください。症状による負担を軽くし、日々の生活を送りやすくすることを目指して、治療を一緒に考えます。
| 主な病気 | 手術を検討する状態の例 | 主な治療方法 |
|---|---|---|
| 痔核(じかく/いぼ痔) | 痔が飛び出したり出血したりすることを繰り返す、薬による治療で十分に改善しない | 痔核結紮切除術、ALTA療法など |
| 裂肛(れっこう/切れ痔) 肛門狭窄(こうもんきょうさく/肛門が狭くなる状態) |
慢性化して繰り返し切れる、肛門が狭く排便しづらい | 裂肛・肛門狭窄に対する形成手術など |
| 痔瘻(じろう/あな痔) | 膿の通り道(瘻管)ができ、腫れたり膿が出たりすることを繰り返す | 切開開放術、seton(シートン)法、括約筋温存手術など |
| 直腸脱(ちょくちょうだつ) | 直腸が肛門の外に出てくる | 人工靱帯メッシュを用いた直腸脱手術など |
| 直腸粘膜脱(ちょくちょうねんまくだつ) | 直腸の内側の粘膜が肛門から出てくる | 脱出粘膜の切除・形成術や粘膜の縫縮術など |
| 肛門周囲膿瘍(こうもんしゅういのうよう) | 肛門周囲に膿がたまり、腫れや強い痛みを生じる | 切開排膿術 |
| 膿皮症(のうひしょう) | 肛門周囲や殿部の感染を繰り返します | 膿皮部分を完全切除 |
※上記は代表的な治療の一例です。症状だけで手術の必要性や手術方法が決まるわけではなく、診察や検査結果をもとに総合的に判断します。
※ALTA(アルタ)療法は、適応となる内痔核に対して行う注射による硬化療法です。
当院では、これら以外の肛門・直腸疾患についても幅広く診療しています。
肛門や排便に関する症状でお困りの方は、お気軽にご相談ください。
03
肛門の機能まで考えた診療
治すだけではなく肛門機能を考慮した治療を行います
治すことと、肛門の働きを守ること
肛門には、便を出すだけでなく、便やガスを感じる、我慢する、適切なタイミングで排便するといった大切な働きがあります。
当センターでは、病気をしっかり治すことに加えて、排便のしやすさや便を漏らさずにためておく働きをできるだけ良い状態で保つことを重視しています。
必要に応じて肛門内圧検査などを行い、肛門機能を客観的に評価したうえで、一人ひとりの状態に応じた治療方法、状態に応じた術式を選択しています。特に大切にしているのが、根治性(しっかり治すこと)と機能温存(肛門の働きを守ること)の両立です。
当院では、標準的な手術を基本としながら、治療効果だけでなく術後の肛門機能まで見据えた診断と手術を行っています。
肛門内圧検査
デジタル式の肛門内圧測定器(マノメトリー)を用いて、肛門を締める筋肉(肛門括約筋)の力や、排便時の肛門の動きを評価します。
便をためておく力や、排便時に肛門が適切に緩むかどうかなどをリアルタイムに確認することができ、便失禁や排便困難の原因評価に役立ちます。
排便造影検査
造影剤を直腸内に注入した後、実際に排便していただき、その様子をレントゲンで観察します。
排便時の直腸や肛門の動きを確認することで、直腸瘤、直腸重積、骨盤底の動きの異常など、通常の診察だけでは分かりにくい排便障害を評価することができます。
04
入院・手術・退院までの流れ
外来から入院・手術・退院、術後の通院まで一貫した診療を行います
入院による手術と術後の管理
当院では、肛門周囲膿瘍に対する切開排膿や一部の肛門ポリープや皮垂の手術を除き、肛門手術は原則として入院で行っています。
あえて日帰り手術ではなく入院を基本とすることで、当院では、手術後の痛みや出血、排便の状態を確認しながら、安全に回復していただくことを重視しています。
痛み・出血への対応
入院中は24時間看護師が対応し、痛みや出血などの症状があった場合にも、状態を確認しながら必要な処置やケアにつなげています。
排便のコントロール
肛門手術後は排便状況が非常に重要です。
便の硬さや回数を確認し、必要に応じて薬剤を調整しながら、無理のない排便を行えるように患者さんへの指導を行っています。
日々の経過を確認
毎朝、医師による回診を行い、手術後の傷の状態や体調の変化を確認します。
また、食事や排便の状況、傷のケアを含めて支援し、術後の回復期間を過ごしていただけるよう努めています。
手術そのものだけでなく、術後の痛み・出血・排便まで含めて一貫して管理できることが、当院の入院手術の大きな特徴です。
手術から退院までの流れ
STEP1手術前
術前検査を行い、手術方法・麻酔・注意点についてご説明します。服用中のお薬についても確認します。
STEP2入院・手術当日
朝に来院し、午後に手術を行います。
基本的に、下半身に効く麻酔(腰椎麻酔)と、緊張を和らげる薬(鎮静剤)を併用し、痛みや緊張の軽減に努めます。
STEP3手術後・入院中
手術当日の夜から食事を開始し、翌日から入浴を始めることを目安としています。
実際の開始時期は、手術内容や術後の状態に応じて判断します。
STEP4退院・その後
傷や排便の状態、全身状態を確認して退院を判断します。
退院後の受診時期や生活上の注意点についてもご説明します。
※上記は主な肛門手術の一例です。病気の種類、手術方法、全身状態、術後経過によって異なります。
入院中の食事にもこだわっています
当院では、入院中の食事も大切な療養環境の一つと考えています。当院の手術患者さんは比較的元気な方も多く、入院中は読書をされたり、仕事や勉強をされたり、ゆっくり過ごされる方が多くいらっしゃいます。その中で、「1日3回の食事が楽しみ」と話される患者さんも少なくありません。
医師も日頃から患者さんと同じ病院食を食べており、味付けや盛り付けについて厨房スタッフと意見を交わしながら、よりおいしく食べやすい食事づくりに取り組んでいます。器にも配慮し、プラスチック容器ではなく瀬戸物を使用しています。また、温かいものは温かく、冷たいものは冷たく提供することを心がけるなど、入院時間をできるだけ安心して快適に過ごしていただける環境づくりを大切にしています。
日帰りの肛門手術について
肛門周囲膿瘍や肛門ポリープなどについては、病気の大きさや範囲、患者さんの全身状態などを総合的に判断したうえで、多くの場合は局所麻酔による日帰りでの手術を行っています。
一方で、病気の状態によっては入院のうえ腰椎麻酔での治療が適している場合もあります。
診察時に状態を確認し、患者さんに合った治療方法をご提案します。
安心して治療を受けていただくために
看護師からのメッセージ

外来を受診される方へ
肛門の診察に、不安や恥ずかしさを感じる方は少なくありません。私たちは、プライバシーやお気持ちに配慮しながら診察をお手伝いしています。
症状や日常生活のお悩みなど、医師に直接話しにくいことも、気軽に看護師へお声がけください。初めての検査や入院についても、流れをご説明し、疑問や不安を一緒に確認していきます。
入院される方へ
「手術が怖い」「退院後の生活が心配」など、気がかりなことは遠慮なくお聞かせください。小さな疑問も相談しやすい雰囲気を大切にしています。
退院後の生活を見据えて、排便習慣や食事、日常生活で気をつけることを一緒に確認します。一人ひとりのペースやお気持ちに寄り添い、回復を支えていきます。
入院期間・費用の目安
主な治療の入院期間
| 治療 | 入院期間の目安 |
|---|---|
| 痔核根治手術 | 約5〜8日間 |
| ALTA硬化療法 | 約1〜2日間 |
| 裂肛・肛門狭窄症根治手術 | 約5〜8日間 |
| 痔瘻根治手術 | 約5〜8日間 |
| 直腸脱根治手術 | 約5〜8日間 |
| 直腸粘膜脱 | 約5〜8日間 |
| 肛門ポリープ | 日帰り〜約2日 |
| 皮垂 | 日帰り〜約2日 |
| 膿皮症 | 日帰り〜約5日 |
※入院期間は目安です。病気の種類や手術方法、患者さんの全身状態、術後の経過によって異なります。
退院後の生活の制限について
痔核根治手術、裂肛・肛門狭窄根治手術、痔瘻根治手術では、術後約3週間は出血のリスクがあります。
この期間は、傷への負担を避けるため、スポーツ、重労働、飲酒、旅行は控えていただくようお願いしています。
日常生活への復帰時期は、手術内容や術後の経過によって異なります。
退院時や外来受診時に、注意点をご説明します。
職場や学校への診断書交付が必要な場合はご相談ください。休職・休学が必要な旨の診断書を交付します。
治療費について
肛門疾患の診察・検査・治療は、保険診療で行っています。
費用は、手術方法や入院期間、保険の自己負担割合、使用する病室などによって異なります。
詳しい費用の目安については、肛門科ページをご確認ください。
まずは外来でご相談ください
紹介状は不要です。
当院の診察券がない方もWeb予約ができますし、待ち時間が長くなってしまいますが、予約なしでも受診できます。
05
担当医紹介
豊富な経験を積んだ専門医のみで診療を行っています
当センターでは、外来での診察から手術、入院中の術後管理まで、肛門疾患を専門とする医師が担当します。
理事長・病院長
錦織 直人
専門分野
肛門外科、消化器外科、消化管内視鏡、炎症性腸疾患
資格・所属学会
- 奈良県立医科大学 医学博士
- 日本外科学会 専門医・指導医
- 日本大腸肛門病学会 専門医・指導医・評議員
- 日本消化器内視鏡学会 専門医
- 日本消化器外科学会 専門医・指導医
- 日本消化器病学会 専門医
- 日本臨床肛門病学会 評議員・論文編集委員会委員
- 日本臨床肛門病学会 技能指導医
- 近畿外科学会 評議員
- 消化器がん外科治療認定医
肛門病センター長・外科部長
佐々木 義之
専門分野
肛門外科、消化器外科、消化管内視鏡、炎症性腸疾患
資格・所属学会
- 奈良県立医科大学 医学博士
- 日本外科学会 専門医
- 日本消化器内視鏡学会 専門医
- 日本大腸肛門病学会 専門医
- 日本消化器外科学会 専門医
- 日本消化器病学会 専門医
- 日本臨床肛門病学会 技能認定医
- 近畿外科学会 評議員
非常勤医師
尾原 伸作
専門分野
肛門外科、消化器外科、消化管内視鏡、炎症性腸疾患
資格・所属学会
- 奈良県立医科大学 医学博士
- 日本外科学会 専門医
- 日本消化器外科学会 専門医
- 日本消化器内視鏡学会 専門医
- 消化器がん外科治療認定医
- 日本がん治療認定医機構 がん治療認定医
会長
錦織 方人
専門分野
肛門外科、一般外科
資格・所属学会
- 奈良県立医科大学 医学博士
- 日本医師会認定産業医
よくあるご質問
通常は、診察後に病状と治療方針をご説明し、手術が必要な場合は術前検査や手術日程を調整します。ただし、緊急の処置が必要な場合には、担当医の判断で対応します。
手術後は入院中に、痛みや傷の状態を確認しながら、必要に応じて痛み止めなどで対応します。
また、肛門手術後は排便時に痛みが出やすいため、便の硬さや排便状況を確認しながら薬を調整し、できるだけ負担の少ない排便につなげていきます。こうした痛みや排便の状態を継続して確認できることも、入院で術後管理を行う大きなメリットの一つです。痛みがあるときは我慢せず、医師や看護師にお伝えください。
もちろん可能です。
まずは現在の状態と治療の選択肢をご説明し、手術の必要性の有無を伝えさせていただきます。手術への不安や生活上のご事情、ご希望も遠慮なくお聞かせください。
初めて出血や痛みが出た方、症状が軽い方でもご相談ください。
診察の結果に応じて、内服薬や坐剤、軟こう、排便習慣の調整などを含めて治療をご提案します。
初診のWeb予約をご利用いただけますが、予約なしでの受診も可能です。
また、紹介状も必要ありません。
初めて受診される方へ
肛門科では、初診の方専用のWEB予約を受け付けています。
待ち時間が長くなってしまいますが、予約なしで直接来院していただくことも可能です。
受診の際は、現在服用しているお薬が分かるよう、お薬手帳をお持ちください。







