医師紹介
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医師紹介

院長:錦織直人 (にしごり なおと)

平成30年4月より一路会錦織病院の院長に就任いたしました。初代の祖父「錦織山人」、2代目の父「錦織方人」に続き、第3代目院長となります。

私はこれまで奈良県立医科大学消化器・総合外科と関連病院に平成13年より15年間在籍し、平成28年は東京山手メディカルセンターで、平成29年より当院で勤務してまいりました。消化器疾患全般の診断と治療、消化器癌手術、消化器内視鏡検査、炎症性腸疾患診療そして肛門疾患治療を先進施設にて約20年間従事してまいりました。

当院は昭和37年(1962年)に開院し、半世紀以上にわたり消化器疾患・肛門疾患を中心に地域に根ざした医療を行ってまいりました。高血圧や風邪や胃腸炎といった日常診療から、胃カメラ・大腸内視鏡・超音波・CTといった検査を適切な時期に苦痛の少ない手技で行うことを心がけています。現在年間の内視鏡検査数は約3000例、累計の内視鏡検査数は5万例を超えております。

 肛門疾患では、あらゆる内科的治療と外科手術を治療経験豊かな複数の専門医にて行っております。外科手術に関しましては肛門機能の温存と治療の根治性の両立を目指した治療を重要視し、年間手術件数は400件以上、開院以来の累計手術件数は約1万件となっております。また近年では潰瘍性大腸炎・クローン病といった炎症性腸疾患も増加の一途をたどっており、当院でも約150名が通院治療されています。当院では積極的な検査による早期発見と適切な治療を心がけています。

 さらに当院では曜日別に奈良県立医大附属病院より5科にわたる専門医の先生方にも勤務していただいております。皮膚科・肝臓内科・糖尿病内科・内分泌内科・循環器内科・整形外科領域でお困りの方は受診してください。

 近年の医療は日進月歩で進歩し多様化・細分化しています。「飛耳長目をもって奈良大和の医療に従事する」を道標に、適切な医療の提供と丁寧な診療を心がけてまいりますのでよろしくお願いいたします。

経歴

昭和62年
晩成小学校卒業
平成6年
愛光学園中学・高校卒業 (愛媛県松山市)
平成13年
大阪医科大学卒業
平成13年
奈良県立医科大学 消化器・総合外科入局 
平成15年
市立松原病院 外科
平成17年
県立奈良病院 救命救急センター
平成19年
済生会奈良病院 外科
平成21年
奈良県立医科大学 消化器・総合外科
平成28年4月
東京山手メディカルセンター(旧社会保険中央病院)大腸肛門科
平成29年1月
医療法人一路会錦織病院
平成30年4月
医療法人一路会錦織病院 院長

趣味

ラグビー、音楽鑑賞、娘との散歩

所属学会・認定/専門医

  • 奈良県立医科大学 医学博士
  • 日本外科学会 専門医・指導医
  • 日本大腸肛門学会 専門医・指導医・評議員
  • 日本消化器内視鏡学会 専門医
  • 日本消化器外科学会 専門医・指導医
  • 日本消化器病学会 専門医
  • 日本内視鏡外科学会 技術認定医
  • 日本臨床肛門病学会技能指導医
  • 近畿外科学会 評議員
  • 消化器がん外科治療認定医

所属学会

  • 日本外科学会
  • 日本消化器内視鏡学会
  • 日本大腸肛門病学会
  • 日本消化器病学会
  • 日本消化器外科学会
  • 日本臨床肛門病学会
  • 日本内視鏡外科学会
  • 日本臨床外科学会
  • 日本癌治療学会

理事長:錦織方人 (にしごり まさと)

当院は昭和37年に亡父「錦織山人」が、奈良県立医科大学旧第一外科(現消化器・総合外科)の助教授を辞して、大和八木駅の近くで「錦織胃腸・外科病院」として開院しました。

平成6年に現在の木原町へ移転し、私「方人」が院長を引き継ぎました。私が外来診療と肛門疾患/虫垂炎/鼡径ヘルニア等の手術を担当し、妻の「ルミ子医師」が消化器内視鏡と超音波を中心とした画像診断を担当しております。
また奈良県立医大附属病院の5科に渡る先生方に外来を担当していただき、診断治療に貢献していただいております。

また平成29年1月には倅「直人医師」が奈良医大消化器・総合外科を退職後、東京山手メディカルセンターでの研修を終え常勤医師となりました。そして平成30年4月をもって医療法人一路会錦織病院長に就任することになりました。従いまして私は平成30年3月31日をもちまして当病院長を退任いたしますが、今後は理事長として地域医療のため専心努力所存です。

当院は医療内容を充実させると同時に専門分野を明確にし、地域市民の方々ひいては県民そして県外の方々にも選ばれる病院、愛される医療機関となるように努力し、病める人々に少しでも安らぎを得られるよう、愛の手を差し伸べたいと考えております。

経歴

昭和46年
日本大学医学部卒業
同年奈良県立医科大学 第一外科(現消化器・総合外科)入局
昭和50年
奈良県立医科大学大学院卒業
昭和54年
中国上海にて東洋医学研修
昭和54年
榛原町立病院(現宇陀市立病院) 外科部長
昭和57年
錦織胃腸外科病院 副院長
東京山手メディカルセンター(旧社会保険中央病院)で研修
隅越幸男先生に師事
平成6年
一路会錦織病院院長
平成16年
橿原地区医師会会長
平成20年
橿原地区医師会顧問
平成26年
医療法人一路会錦織病院 理事長兼院長
平成29年
奈良県医師会理事

趣味

音楽、ゴルフ(スポーツ全般)

専門

肛門科、一般及び消化器外科、内科、東洋医学科

所属学会・認定/専門医

  • 奈良県立医科大学医学博士
  • 日本消化器外科学会認定医
  • 日本大腸肛門病学会専門医
  • 日本医師会認定産業医

所属学会

  • 日本大腸肛門病学会
  • 日本臨床外科学会
  • 日本臨床肛門病学会

副院長:錦織ルミ子 (にしごり るみこ)

約20年間勤務した奈良医大を退職した平成6年10月より、錦織病院で消化管を中心に微力ではありますが日々地域医療に励んでまいりました。その間、多くの患者様に巡り会うことができましたことは、何よりも私の宝と思える今日この頃です。

医学の父ヒポクラテスの“Art is long, life is short.” (人生は短く、医術の道は長い)の言葉をかみしめながら、今後も心新たに日々邁進してまいりますのでよろしくお願いします。

座右の銘
「継続は力なり」・・・思えば内視鏡検査も飽きもせず10万件近くやってきました。
趣味
読書
若い時に好きだった本と詩
・キュリー夫人伝(エーヴ・キュリー)
・生きがいについて(神谷美恵子)
・蜜柑(芥川龍之介)
・木かげの家の小人たち(いぬいとみこ)
・汚れつちまつた悲しみに(中原中也)
・雪(三好達治)

経歴

昭和49年
広島大学医学部卒業
昭和49年
大阪大学 眼科入局
昭和51年
奈良県立医科大学 麻酔科
昭和54年
奈良県立医科大学付属がんセンター 助手
昭和63年
奈良県立医科大学付属がんセンター 講師
平成6年
一路会錦織病院 副院長

専門

消化器内視鏡、一般及び消化器内科、放射線診断

所属学会・認定/専門医

  • 奈良県立医科大学 医学博士
  • 日本消化器内視鏡学会 専門医・指導医
  • 日本消化器病学会 専門医
  • 日本内科学会 認定医

所属学会

  • 日本消化器内視鏡学会
  • 日本消化器病学会
  • 日本内科学会
  • 日本放射線科学会

診療のご案内

  • 内視鏡外来(胃・大腸)
  • 肛門科
  • 内科
  • 糖尿病・内分泌内科
  • 便秘・排便機能外来