先日3月21日、22日と東京新宿にて第9回日本臨床肛門病学会学術集会が開催されました。
東京にて年1回開催される肛門科専門医が集う重要な学会です。
今年も全国より肛門科の専門の先生方が新宿に集い、2日間にわたり裂肛・肛門狭窄症に関する熱心な発表と討議が行われました。
当院からは『当院におけるSSGの手術手技と治療成績』というタイトルで、裂肛・肛門狭窄症に対する手術手技の発表をしました。
当院のSSGの手術とその成績は、非常に安定して良好であり、そのポイントを講演しました。
常に学会等で最新の知識や技術を取り入れ、日常の診療に還元できればと考え学会発表をしています。
同時に、奈良の地から全国に、世界に、今後も当院の取り組みを発信していこうと考えています。
今後も当コラムにおいて学会発表や論文についてもお伝えできればと思います。







